クラブ情報

|ごあいさつ

 この度、データサイエンスクラブ第3代部長を拝命しました。これからは、学ぶ立場であると同時に、クラブ全体をまとめる役割を担います。私が先頭に立ち、挑戦心に満ちた活気あるクラブを目指して取り組んでまいります。
 私がデータサイエンスクラブに入部したきっかけは、「部員同士が切磋琢磨し合い、相互成長を図りながら、充実感と達成感を共有する学びのコミュニティを構築する」という理念に魅力を感じたからです。先輩方の熱心な指導や、同じ目標を持つ仲間との交流を通じて、ITの面白さに気づくことができました。
 クラブ創設の精神の1つに、「自ら教える立場に立つことで意欲とチャレンジ精神を持ち続ける」という言葉があります。単に学ぶだけでなく、得た知識を活かして行動することは、組織の成長において重要な要素であると考えています。この精神を大切にし、クラブのさらなる発展に尽力していきます。
データサイエンスクラブ 第3代部長 伊藤 将也

|クラブ概要

部 名 データサイエンスクラブ(略称:DSC)
英文字 DATA SCIENCE CLUB
創 部 2021年10月
主顧問 韓 尚憲 教授(経営学部 学部長)
副顧問 笹沼 克信 教授(経営学部 教授)
創部者 平野 将伍(2021年度入学)
所 属 文化会
認 証 強化クラブ(2022年~)

|創部の精神


|クラブ理念

本学のデータサイエンス専攻の基本方針である「文理融合型の人材育成」の理念に基づき、IT系試験に楽しさを持って取り組むことで効率的に学習を進め、合格を目指す。 部員は切磋琢磨し合いながら相互成長をはかり、充実感と達成感に満ちた学びのコミュニティを構築することを目指す。


|クラブ指針

異分野の知識を積極的に学ぶ
部員同士で異なる専門分野の知識を共有し合い、広い視野を持つことを心がけましょう。

実践を通じた学びを重視する
理論だけでなく、実践を通してプログラミングやデータ分析に取り組むことで、知識を体得しましょう。

コミュニケーション能力を高める
部員同士でプレゼンテーションの機会を設け、フィードバックし合うことで、コミュニケーション力を高めていきましょう。

好奇心と探究心を持ち続ける
テクノロジーは日々進化しています。常に新しい知識や技術に対する好奇心を持ち、主体的に学び続けましょう。

協調性とリーダーシップを発揮する
部員同士で協力し合い、時にはリーダーシップを発揮しながら、プロジェクトを成功に導く力を身につけましょう。


|DSCの沿革

2021年10月 データサイエンスクラブ創部
2022年04月 強化クラブ指定
2022年04月 データサイエンスコース(現:データサイエンス専攻)の設置&クラブ連携
2023年10月 部員2名が取材を受ける
2023年11月 高校ダイアリー(岐阜新聞)に掲載
2024年05月 日本マイクロソフト株式会社にて開催されたAIセッションに代表部員が参加(with シンガポール国立大学)
2024年10月 第72回三ヶ峯祭のホームページ作成を担当

|データサイエンス専攻

経営情報学科では、IT業界への就職やシステムエンジニアなどを目指す学生、データサイエンスを活用した企業の課題解決スキルを身につけるため、文理融合型のデータサイエンス専攻を新たな教育プログラムとして提供します。充実したIT環境と実務家教員による指導によってIT分野の専門スキルと経営学を並行して学び、ビジネスの意思決定の局面において、データに基づき合理的な判断を行えるデータサイエンティストを育成します。

|マスコットキャラクター

名 前:にしん・すぅ
誕生日:1月10日
血液型:O型

/*コンピュータの中に住む赤ちゃん。なんでも誇張してお話する。8ビットンにお世話されている。*/