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§ブレーキは、前後バランスを重視 絶対的な走行時間が短いため、400度から500度程度まで耐えるパッドで良い。ジムカーナでは、セッティングをすすめる上で最も重要視するのは、前後バランスと絶対制動能力である。 理想の前後バランスは、フロントよりもやや遅れてリヤがロックすることである。セッティングをすす めていき、リヤを効かせたいが、いまいち効きが弱いという場合は、リヤにメタル系パッドを用いると良い。しかし、フロントとのパランスに注意する。 |
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§ショックアブソーバー 基本的にアンダーステアが発生するようならば、柔らかくする。ソフトな傾向とする事で、荷重移動を行いやすくし、ノーズインを容易にしてやる。これは、コースレイアウトによって操縦性を変更したい時にも武器となる。パイロンコースはできるだけフロントの入りを良くしたいから柔らかくし、ハイスピードコースでは、ロールして欲しくないから硬くする。 |
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§スプリング FFや4WD、MRは、水平状態でフロントをやや下がり目にする。これは、フロントを極端に下げることによりフロントのストローク不足が生じるためである。つまり、フロントはフルバンプしやすくなり、リヤはテールスライドが発生しやすくなるのである。理想としては、コーナリング時に常にフルバンプまで余裕のあるスプリングにしたい。ロール開始からスプリングが縮んでいる間は、タイヤの滑り出しは、まず無いからである。 |
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